人類がバージョンアップした先にある宇宙

「世界は確実に変わっている」

見識が高い作家が書いた本はいつもそう気付かせてくれるが、世界で起きている変化を一般の読者にわかりやすい言葉で説明してくれる作家は少ない。そんな数少ない作家の中でも、私が好んで読んでいるのが高城剛氏の著作だ。そして、今回読んだのは2019年に集英社ビジネス書から刊行された『2049日本がEUに加盟する日HUMAN3.0の誕生』 本書に書かれている内容は、あくまで高城氏による未来予測である。しかし、世界有数のフューチャリスト(高い未来予測精度を持つ者)、各国の学者、政府高官や起業家たちのインタビューを元に作られていることから信用性は高いと言えるだろう。 続きを読む

コロナウイルスを体験して思ったこと

世界はいま、コロナウイルスで揺れている。ネットニュースやSNSを見ると、「コロナによる死者が世界で9万5000人に」や「コロナで失業した」などネガティブなニュースを見かける。「安倍さんは頑張っている」という声もあるが、「安倍政権は終わってる」という声の方が大きい。コロナが自分の実生活に悪影響を与えていることで、国民の政治への意識が強くなっている。これは悪いことではない。

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文章を書く者にとって大切なのはいつの時代も「体験」だ

名もさんのメルマガに感化されたので、雑文を書こう!

 Webライターでも、ブロガーでも、小説家でも、エッセイストでも、文章を書く者にとって大切なことってなんだろう。私は「体験」だと思う。兎にも角にも、まず人生を生きてみること。いろんな人に会い、いろんな分野の本を読み、いろんな芸術に触れ、いろんな国にいき、いろんな食事をして、いろんなトイレでうんちをしてみる。文章を書くのが好きであれば、いろんな体験をしているうちに、勝手に筆を取っているだろう。「これについて書いてみよう」「あれについて書きたいな」と思い始める。

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Webライターの仕事がつまらないのか、執筆ジャンルがつまらないのか、それとも稼げていないだけなのか

私も過去に「Webライターってつまらない仕事だな」と考えて仕事から離れた時期があります。

Webライターをやめた後は、人恋しくなり接客業を中心に仕事をしました。接客業、もう楽しくて仕方がありませんでした。こちらがサービスを提供すれば、その場でお客さんのリアクションが見れる。“ありがとうございます”や“また来ます”と伝えてくれる。「このリアルな感じ、Web ライターでは経験できない感覚だ」と思いましたね。お客さんから感謝され、人脈が広がり、新しい世界が見えるのは素晴らしいことでした。しかし、人は慣れてしまうのです。「あれ、つまらなくなってきた?」と思うようになりました。

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【Webライターの記事の書き方】文章の質を飛躍させる2つのテクニック

良い記事を書くには「テクニック」が大切です。

初心者Webライターの中には「記事の書き方」を意識せずに、ガムシャラに文字をタイプしていく人もいるでしょう。

たしかに、それでも記事を書き上げれます。しかし、執筆をはじめる前に今回ご紹介する「テクニック」を意識すると、さらに良い記事が書けるようになりますよ。

そのテクニックとは「『狙うキーワード』と『読者課題』を決めること」です。

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【初心者必見】Webライターのカモにならず、Webライターになる方法【書籍・NOTE一切必要なし】

副業でWebライティングをやろうとしている人が多いですね。

いいことだと思います。私も副業的にWebライティングをやって、月5万円(2020年3月時点)を稼ぐことができています。

コロナウイルスの影響でこれからの経済がどうなっていくのかは予想できませんから、本業とは別に、「自分で稼ぐ」という意識を強く持たなけばいけません。とくに、20〜30代は真剣に考えるべきでしょう。

そこで「Webライターになろう」というのはいいアイデアです。

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【Webライターとは?】誰がなれる?いくら稼げる?将来性はある?

Webライターとは一体どんな職業なのだろう? 

私はあれこれ4年ほどWebライターのお仕事をしています。しかし、4年間継続して続けてきたわけではなく、ブランク期間を挟みながら不規則にお仕事をしてきました。本業で「バンバン稼ぐぞ!」というスタンスではなく、とても緩い感じでやってきました。

2020年3月の報酬は5万円ほど。個人的に大満足。

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