コロナウイルスを体験して思ったこと

世界はいま、コロナウイルスで揺れている。ネットニュースやSNSを見ると、「コロナによる死者が世界で9万5000人に」や「コロナで失業した」などネガティブなニュースを見かける。「安倍さんは頑張っている」という声もあるが、「安倍政権は終わってる」という声の方が大きい。コロナが自分の実生活に悪影響を与えていることで、国民の政治への意識が強くなっている。これは悪いことではない。

 友人である観光業を営む社長は「向こう半年の資金はあるがこれが尽きれば破産」と言っている。少しでも長く粘って欲しいが、感染者が増えワクチンない今の段階では、過剰な期待は禁物かもしれない。人が観光を始めるのは1年後もしく2年後になると言われているが、なんだかそれも怪しいと思えてならない。しかし、もしコロナとの戦いに生き残れれば、大きな観光ブームは確実に来る。友人にはそれまで持ち堪えて欲しい。

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フランス・パリ滞在中にコロナウイルスが流行したため、私はいまもパリでコロナウイルスの沈静化を待っている。外出禁止令が発令され、もう3週間が経った。引きこもり生活には不満がないが、太陽光に浴びる時間が短くなったのでメンタルが少し不安定になっているような気がする。「人間の身体は太陽光を浴びずに室内で長い期間を過ごすように作られていない」と言われている。太陽光に当たることでビタミンD3を生成する。ビタミンD3が不足すると、やる気が出なかったり、内向的になったりと精神が不安定になってしまう。もしそうであれば、早いところ、ビタミンDのサプリメントを手に入れる必要がある。

最後に、個人的にコロナウイルスが私に教えてくれたことをシェアしようと思う。

・少ないお金でも生きていけるようにしなさい

・これからの時代に合わせた働き方をしなさい

・小説からエッセイまでいろんな本を読みなさい

・歴史を知りなさい

・科学的になりなさい

・政治に関心を持ちなさい

・色んなことにチャレンジして趣味を多く持ちなさい

・運動や食事に気を使って健康になりなさい

・もっと遊びなさい

皆さんはコロナウイルス下の生活でどんなことを教わりましたか?