【Webライターの記事の書き方】文章の質を飛躍させる2つのテクニック

良い記事を書くには「テクニック」が大切です。

初心者Webライターの中には「記事の書き方」を意識せずに、ガムシャラに文字をタイプしていく人もいるでしょう。

たしかに、それでも記事を書き上げれます。しかし、執筆をはじめる前に今回ご紹介する「テクニック」を意識すると、さらに良い記事が書けるようになりますよ。

そのテクニックとは「『狙うキーワード』と『読者課題』を決めること」です。

  

 

Webライターの記事の書き方ポイント① 狙うべきキーワードはなんですか?

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「この記事で散りばめるべきキーワードはなんだろう?」

狙うキーワードとは記事中(タイトル、導入、見出し、まとめ、ディスクリプション)に入れるべきキーワードのことを言います。たとえば、この記事は「Webライター 記事  書き方」という3つのキーワードをターゲットに執筆しています。

ご覧の通り、この記事のタイトルからまとめまで「Webライター 記事 書き方」というキーワードが入っています。

なぜ、狙うキーワードを明確にして記事中に散りばめる必要があるのか?

これは「SEO対策」のためです。Googleのアルゴリズムに「これはこういう記事だよ」とキーワードを使ってアピールしています。

タイトルからまとめまで同じキーワードがあれば、アルゴリズム側も「どこを開いても同じキーワードがあるな」「そうか!この記事はこういう記事なんだ」と認識します。

これを「SEOライティング」と呼びます。さっそく、次の記事からキーワードを意識してみてくださいね。

 

Webライターの記事の書き方ポイント②読者課題はなんですか?

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「読者がこの記事に求めるものはなんだろう?」

読者課題とは「読者が抱える課題」のことを言います。この記事は「Webライターの記事の書き方を知りたい」という読者課題を元に書いています。

読者課題を考えることによって「記事で提供すべき情報を明確にすること」が可能になり、記事の指針になります。私も執筆中に「あれこれはどんな読者に向けて書いているんだっけ?」と思ったら、読者課題を再確認。記事の方向を見定めます。

Webライターにとって価値を提供する相手はいったい誰でしょう?

もちろん、お金を出してくれるクライアントですね。しかし、その向こう側にいる「読者」がある意味、クライアントよりもクライアントなのです。読者がいなければ、Webライターの仕事はありませんからね。

「最終的なクライアントは読者である」という意識を持ちましょう。

読者に読んでもらえる記事を書けたら、クライアントも喜びますし、さらなる契約に繋がることは間違いないですから。

 

まとめ:Webライターの記事の書き方は2つのテクニックで飛躍する

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初心者Webライターだった頃、私も狙うキーワードも読者課題も考えずに本文からまとめまで一気に書いていました。

「ひとつでも多く記事を納品したい」と考えていたからです。しかし、Webライターという仕事は数よりも質で勝負しないと、文字単価は上がらず、消耗戦に突入します。初心者Webライターの大半が挫折する理由です。

記事執筆本数を増やすのは大切なことですが、ただガムシャラに記事を書くのは負け戦に近いでしょう。

初心者Webライターはライティングテクニックを体得するべきです。今回ご紹介した2つのテクニックも次の記事から使ってみてください。

ライティングテクニックはネット上にいくらでも転がっています。書籍や有料Noteなどお金を出して買わなくても、ググれば出ます。

このブログでもライティングテクニックについての記事をアップしていきますので、良かったら。

この記事がWebライターの皆さんの生産性向上に貢献できたら幸せです。