Webライター未経験?大丈夫!3つの基本を守れば仕事ができますよ

「Webライター未経験だけどやってみたい」と考えている方が多いようです。

 この記事を書いている2020年3月時点ではコロナウイルスによる経済損失がシャレにならなくなってきて、Twitterには「これから不況がくるぞ」というツイートがよく流れてくるようになりました。

経済的にどんよりした時代には「少しでもお金を稼ぐ方法」を知っておくことが安心感につながります。

 そのため、不況時代には「これで簡単にお金が稼げますよ。まずは入塾料として10万円の入金をお願いします」というような悪徳ビジネスが裏で流行ります。

 そんな悪徳ビジネスに騙されて大切な10万円を無駄にするなら、1,000円でもいいので結果的に増える副業をしましょう。

そこで今回ご紹介するのが「Webライティング」です。もちろん、「ワタシ、文章なんて書けるかな」と不安に思う未経験者でも問題なく始めることができます。

 でも、「Webライターのなる方法」だったらすでに熟知している読者の方が大半だと思います。「ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスに登録してWebライティング案件を探す」というような方法。

今回は未経験者からWebライターになる方法ではなく、「Webライターの仕事をする上で守るべき基本」についてお話していこうと思います。

 

一撃必殺技ではなく、あくまで基本です。

 

 

Webライター未経験者はこれら3つの基本を守ればいいんです

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私も未経験からWebライターになった身です。

 

世の中には月100万円や200万円以上稼ぐ強者Webライターもいますが、私は2020年3月は5万円ほどしか稼いでいないライターです。

今は未経験者のみなさんでも、作業量次第ですぐに私より稼いでいけると思います。

 

「よし、やってやるぞ!」とモチベーションが上がってきましたか?

では、Webライターの仕事をする上で守るべき基本を教えます。

 

  1. 提案文は力を込めて書いて送ろう
  2. 納期はしっかり守ろう
  3. クライアントとのコニュニケーションは大切に 

 

我ながら、なんかどれも普通でパッとしませんね。

 

Webライター未経験者が守るべき基本①提案文は力を込めて書いて送ろう

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Webライター未経験者の多くがクラウドソーシングの「タスク案件」からお仕事をはじめます。とりあえず、手当たり次第書けるものは書いて納品しまくるフェーズです。

そして、次のフェーズは「プロジェクト案件」と呼ばれるもの。

 

 

プロジェクト案件ではクライアントに「ワタシはこの記事書けますよ!」と提案文を送りますね。Webライターにとっての営業です。

営業ですから魅力的な提案をしなけばいけません。「ワタシ書けます!」だけでは十分ではありません。

 

  • なぜ書けるのか?(根拠)
  • なぜ書きたいのか?(動機)
  • どんな文章を提供できるのか?(メリット)
  • いつまでに書き終えられるのか?(納期)

 

ざっとこれらの内容を含めた提案文を送るべきです。未経験のWebライターは実績も少ないため、提案文が唯一の武器になります。

「毎回、提案文書くの面倒だ〜」という方は魅力的なテンプレを作りましょう。

私もテンプレ提案文をつくっておいて、あとは数打ちゃ当たる戦法でした。

もちろん、クライアントによってお仕事内容は違うので、少々修正したり、加筆したりはしないといけません。

魅力的な提案文はあなたに仕事を運んでくれます。

少し気を入れて取り組んでみてください。

 

Webライター未経験者が守るべき基本②納期はしっかり守ろう

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「未経験者でも納期を守る重要性くらい分かるわ!」と思われた方も多いはず。

 

しかし、Webライター業界には納期を守らないライターで溢れているんです。

 

実は、私も人のことを言えません。Webライターを始めて間もない頃は納期に遅れまくっていました。「すいません」と言っておけばなんとかなるだろうって思っていた節があります。

 

これは業界全体の問題でもあります。発注者側の方も「納期守らないライターばかりだ」と言いますし、契約した途端に飛ぶようなライターも多いんです。

だから、納期を守るだけで「このライターさんは納期を守ってくれる」と信頼されるんですね。

 

 

 未経験者のWebライターにとっては納期はもっとも重要かもしれません。

「たとえ70点のクオリティーでも納期は絶対守ろう」というスタンスで仕事をしましょう。文章力、記事構成力や情報収集力などスキルは時間をかけて身につき、今日明日ではどうにもならないかもしれません。しかし、納期は今日から守れます。

 

「とりあえず納期は守ろうか」と仕事をしてみてください。

 

Webライター未経験者が守るべき基本③クライアントとのコニュニケーションは大切に

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クライアントさんとのコニュニケーションは基本的にはクラウドソーシングサービス上のメッセージやChatworkやSlackなどのビジネスSNSを使います。

 

ビデオ会議をすることもありますが、基本は「テキスト」です。

 

「Webライターはコミュニケーション力が必要ないし一人でサクサク稼げる!」といううような謳い文句はウソですよ。

 

Webライターはコミュニケーション力が問われます。

 

クライアントさん側に立って考えましょう。顔も見えない、実績も確かではない、ほぼ未経験のWebライターにお金を支払うのです。どうですか?不安に感じますよね。

不安を我慢できずに「進捗を聞いてみよう」とライターにメッセージします。返信がありません。クライアントであるあなたは不安で仕方がなくなるでしょう。

 

 

 コミュニケーションというのは「優しさ」です。自分にお仕事をくれたクライアントさんに安心してもらう方法でもあります。相手の顔が見えないWebライターの世界では、「クライアントに安心感を与えるライター」が求められているのです。

 

クライアントとのコミュニケーションを充実させよう。

 

Webライター未経験者でもできることですね。

 

まとめ:みんな最初は未経験!基本に忠実なWebライターになろう

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「もっとさぁ、あるでしょ?一撃必殺技のポイントとか」

 

魅力的な提案文、納期の厳守、クライアントさんとのコミュニケーション。目新しいことはひとつもありませんし、少しガッカリした方もいるかもしれません。

 

  1. 提案文は力を込めて書いて送ろう
  2. 納期はしっかり守ろう
  3. クライアントとのコニュニケーションは大切に 

 

見返してみても平凡です。でも、これら3つの基本を守れないライターさんが多いから書いてみました。Webライティングというのは文字単価も低いし、パソコンの前にひとり孤独だし、けっして華やかな世界ではありません。

でも、月100万や200万も稼ぐWebライターさんがいるのは事実です。月50万円のWebライターさんならかなりいると思います。

 

では、そんな大金を稼ぐWebライターさんはどんな必殺技で成り上がったのでしょうか?

 今回ご紹介した3つの基本を守り、ただコツコツ積み重ねてきたのだと思います。

 

私は月5万のWebライターですから、確かなことは言えません。でも、もし月5万でもいいなら、今回ご紹介した3つの基本を守ってお仕事をしていきましょう。