【Webライターとは?】誰がなれる?いくら稼げる?将来性はある?

Webライターとは一体どんな職業なのだろう? 

私はあれこれ4年ほどWebライターのお仕事をしています。しかし、4年間継続して続けてきたわけではなく、ブランク期間を挟みながら不規則にお仕事をしてきました。本業で「バンバン稼ぐぞ!」というスタンスではなく、とても緩い感じでやってきました。

2020年3月の報酬は5万円ほど。個人的に大満足。

 

この記事に辿り着いた皆さんは次のような想いをお持ちだと思います。

 

  • Webライターとはどういう仕事なのか?
  • 誰でもWebライターになれるのか?
  • Webライターは稼げる仕事なのか?
  • Webライターに将来性はあるのか? 

 

これらの疑問を緩くWebライターをやっている私の視点から解説していきます。

「Webライターを副業でしてみようかな」という人の背中を押せたら嬉しいです。

 

  

Webライターとは?疑問①どういう仕事なのか?

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Webライターとはその名の通り、「Webに文章を書くライター」のこと。

今の時代、企業がウェブサイトを持つのは当たり前。ウェブサイトを通して、企業情報や事業PRなどを行います。街の歯医者さんだってホームページをつくって、歯にまつわる情報を発信して他の歯医者さんと差別化を行います。

個人でもウェブサイトやブログでアフィリエイトビジネスをしてお金を稼ぐ人たちも多いですね。

では、ウェブサイトやブログの中身である「記事(コンテンツ)」はだれがつくるのか?

「そりゃ、運営者でしょう?」と思いますよね。もちろん、自社で記事をつくる企業や歯医者さん、自分でアフィリエイト記事を書く個人ブロガーも当然います。しかし、実は多くの企業や個人が「Webライターに書いてもらおう!」とアウトソーシング(外注)しているんです。

Webライターは彼らの外注先として記事を書いて、原稿料をもらい、お金を稼いでいるんです。「Webライターとはいったいどんな職業なのか」という疑問が少し溶けてきましたか?

Webライターとは企業や個人のために「中身をつくること」でお金を稼ぐのです。

 

Webライターとは?疑問②誰でもなれるのか?

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Webライターとはウェブサイトやブログの中身をつくるお仕事ということが分かりました。

では、いったい誰がWebライターになれるのでしょうか?結論、誰でもWebライターになることが可能です。しかも、今日からWebライターになれます。

Webライターになる方法はとっても簡単。

ランサーズやクラウドワークスなどの「クラウドソーシングサービス」に会員登録すれば今日からWebライターのお仕事がはじめられます。

「文章を書いてお金を稼ぐ」というライター業はかつては誰でもできることではありませんでした。

文章を載せる紙媒体が非常に限られていて、綺麗な文章を書けるような文章のプロフェッショナルにしか仕事は与えられませんでした。

しかし、インターネットの登場で、誰でも文章を書いて不特定多数とシェアできるように。ウェブサイトやブログは無限につくれますから、文章を書く場所はいくらでもあります。

ぜひWebライターになりたいと思う方はクラウドソーシングサービスに登録してみてくださいね。

 

Webライターとは?疑問③稼げる仕事なのか?

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結論からいえば、「Webライターは十分稼げる仕事」です。

「月5万円で何を言ってるの?」と思われるかもしれませんが、作業時間を伸ばせば10万円でも、15万円でも稼げると実感しています。今はその必要性がないので月5~8万円を狙って仕事をしようと考えています。

他のWebライターを見てみると、稼いでいる人は本当に月100万円、200万以上稼ぐ人たちもいます。月20~50万円のラインであれば、かなり多いと思います。

もちろん、Webライターの総数で考えば、彼らのような高給Webライターは少数派でしょう。

しかし、真面目にお仕事をして、知識、テクニックと実績を積んでいけば、大きく花ひらく可能性は高いと思います。

稼げるか稼げないかは皆さん次第!

 

Webライターとは?疑問④将来性はあるのか?

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Webライターの仕事を始める上で気になる将来性。

やっぱり、何か新しいお仕事をはじめるなら、将来のことも考えないといけませんよね。

ネットには「Webライターは将来性がない」という論じる人たちもいますが、個人的にはかなり楽観的に見ています。

ウェブサイトが存在する限り、中身をつくるWebライターが不可欠だからです。

Webライターの将来性を明るいものにするのはWebライター自身です。おそらく、現時点でも、誰でも書けるような文章を書くWebライターは稼げていません。

だからこそ、早いうちから「専門領域」を開拓するマインドが大切になります。

「なんでもそれなりに書ける」よりも「これなら誰よりも書ける!」と自信がある分野を見つけ、育てていきましょう。

 

Webライターとは誰でも参入可能でやり方次第稼げる将来性ある仕事です

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非常に無責任な結論になってしまいますが、Webライターとは「誰でも参入可能でやり方次第稼げる将来性ある仕事」です。

私のように「月5万円でもいいから副業で稼ぎたい」という方にはもってこいの仕事だと思います。

もちろん、未経験の方がWebライターのお仕事を始めた初月から5万円を稼ぐのはかなり難易度が高いのは事実です。

しかし、早い方であれば開始して3ヶ月で5万円を稼げるようになると思います。

コロナウイルスなどの影響で副業の流れがさらに加速することは間違いありません。ぜひ、早いうちから収入源を増やしておきましょう。

 

「未経験でWebライターの仕事の基本がわからない...」という不安をお持ちの方には次の記事がオススメです!

www.ryohutofu.com